母に頼まれ宝石買取へ

先日、母親に頼まれてルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライトを心斎橋の宝石買取専門店で査定してもらった。査定というとテレビの何でも買取り鑑定団のイメージしかなく、まさか自分がリアルに査定に行くとは思ってもなかった。買取りの相場を知らないので、どれがどのくらいで売れるか、そもそもどのように鑑定をするのか、何から何まで初めてで、ワクワクしながら見ていると、丸眼鏡をかけた白髪混じりのおっさんが、虫眼鏡を覗きこんで鑑定するという何でも鑑定団で見た光景さながらで、思わず笑ってしまった。査定額の方はというとまずまずといったところ。複数の業者から見積りを取ろうということで、心斎橋だけじゃなく、難波、梅田あたりの業者でも見積りをしてもらったが、結局、最初、心斎橋で査定した金額が一番高かった。
業者間によって、買取り提示額が違ったのが印象的だった。
今回は、初めての査定だったので、より高く売る方法を考えていなかったが、次回からは大阪にあるリサイクルショップ、質屋なんかも広く見てみてできるだけ高く売れるようにしたい。こちらの「宝石買取 大阪」のサイトなんかが参考になりそうだ。

OLの日常

最近の趣味は、家に籠って読書をすること。最近、読んで面白かったのは、『アルゴリズムが世界を支配する』という本。株式トレード、音楽、絵画、医療など、人間の裁量による人間独自の活動と考えられていた領域にまで、アルゴリズムの支配が及んでいて、人間よりもはるかに高いパフォーマンスを上げているというのが全体の要旨で、そうなると人間の存在意義すらも脅かされるということになります。

私のイメージだと、単に計算をするとか、データを記憶するとかインプット系のことは、アルゴリズムの方が人間を上回るけど、音楽とか絵画などの芸術に関しては、人間の方が圧倒的に優れているというイメージだったので、アルゴリズムがそういう領域にまで話及んでいるという事実を突きつけられると正直、ぞっとするものがありましたね。空論であればよいのですが…。